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トップメッセージ

「首都圏での展開強化」、「インバウンド対策の強化」などの重点施策が奏功し、売上面・利益面ともに最高値を更新

代表取締役社長 河越 誠剛

平素より格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、緩やかな景気回復基調で推移した一方で、個人消費は先行き不透明な状況が続いております。また、業種・業態を超えた競争の激化や物流コストの上昇、更に、全国各地で観測された豪雨や記録的な猛暑、大型台風の上陸や地震発生などの自然災害により、業績面においてマイナス影響を受けるなど、厳しさが増す環境下で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、『超絶 WSR!!』を2018年経営スローガンに掲げ、『超現場主義の徹底実践』を実践テーマに、お客様により一層喜んでいただける魅力溢れる商品及びサービスの提供に努めてまいりました。また、製造ライン、店舗、営業部門の現場中心の経営スタイルを一段と高め、商品力、販売力・営業力、売場力のレベルアップに引き続き注力してまいりました。更に、当面の重点施策であります「インバウンド対策の強化」、「海外展開(海外における事業モデルの構築)」、「首都圏でのWSR化展開の推進」、「プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成」の施策遂行に対処してまいりました。店舗展開では、物販にカフェ・工房を併設したハイブリッド型店舗の出店強化に取り組みました。
これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は18,347百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は2,151百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益は2,157百万円(前年同期比15.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が一時的に低かったため、当第2四半期連結累計期間の税金負担が前年同期に比べて増加した結果、1,327百万円(前年同期比8.4%減)となりました。
今後とも、株主の皆様には引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

WSR(ダブルエスアール)とは、グループ経営基本方針として2015年に掲げた経営スローガン『ワールドサプライジング リゾート(World Surprising Resort)宣言』の略称であり、商品・店舗・接客・営業活動など、あらゆるビジネスのシーンで「世界へ、ありえないほどの驚きの、非日常(超感動)を提供する」という意味が込められています。

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